甲府商工会議所青年部
甲府商工会議所青年部とは
 甲府商工会議所青年部は、平成元年に設立され、視察研修や先進事業等の調査研究などの活動をふまえ、青年経済人としての視点から行政や商工会議所に各種提言を行うなど、当県の経済発展に寄与してきた団体です。
 近年では、様々な業界のリーダーをお招きしての講師例会、地域イベントへの参加等を通じ、会員の交流や経済人としての資質向上を目指す活動をしております。
■青年部規約抜粋
目的
山梨県の21世紀における経済基盤作りのための研究及び提言を行うとともに、次代を担う若手財界人の育成。
入会資格
甲府商工会議所の会員事業所経営者及び後継者または事業所の実務者で原則50歳以下。
■甲府商工会議所青年部について
○各界で活躍される講師を招いての例会・交流会
 各界で活躍されている方を講師に招きスピーチをいただく中で、会員がそれぞれ自身の経営に役立つヒントを得る機会として活かしている。また、終了後の交流会では会員相互の懇親を深めている。
    
【最近のテーマ】
 「リニア中央新幹線の現状について」 疾測量梶@会長 石井猛雄 氏
 「ICTによるインバウンド観光事業の取組み」 潟tォネット 経営戦略室 課長 / 富士山世界遺産センター 副館長 今村洋史 氏
 「甲府城周辺地域の整備計画の状況 山梨県 県土整備部 都市計画課 課長補佐 五味勇樹 氏
                                          まちづくり推進企画官 加々美各示 氏
 「お城フロントの整備について」 鰍竄ウしい手甲府 代表取締役社長 根津宏次 氏
 「外国人観光客対応を進める施設の視察研修」 富士ビジターセンター、富士山五合目
○県・市・商工会議所への提言
 これまで「事業系紙ごみリサイクルシステム」「指定管理者制度」「山梨の観光振興」等について調査研究し各機関へ提言をしている。中でも「事業系紙ごみリサイクルシステム」については、実際に事業化され環境対策に貢献している。
 
*紙ゴミリサイクル事業
・・・環境問題への取り組みとして平成6年より「事業系紙ゴミ処理システム」の構築を青年部内にて検討。ゴミの減量化と県内リサイクル状況を把握するため、県内工業団地、市内商店街をはじめとする1,500社を対象にアンケートを実施。また、川崎市で既に取り組まれているシステムを視察するなど検討を重ね、商工会議所会頭へ提言した。

       
○甲府えびす講祭りなどイベントへの参加
 甲府の秋の風物詩「甲府えびす講祭り・ご当地グルメ屋台村」へ青年部として参加。メンバーが腕によりをかけた「甲州さくらモツ」が来場者に大好評。汗をかきながらの「さくらモツ」づくりはメンバーの交流を深める良い機会である。
                   
○環境活動への取り組み
 甲府商工会議所創立130周年記念事業の一環として実施した『甲府商工会議所の森』への植林活動にもボランティアで参加をしている。
       
          
平成28年度甲府商工会議所青年部会員名簿
役職 会社名 会員名 業種
1 相談役理事 泣Lタムラ 北村賢二 時計・メガネ・宝飾小売
2 会長 辻緑化土木 辻 宏幸 造園設計・施工・管理
3 副会長 疾測量 石井敬康 測量、土木・建築設計
4 副会長 泣}ルイチ中沢 中沢謙一郎 青果小売
5 理事 竃ゥ與  飯島禎典  生鮮魚介類卸売
6 理事 堀内貴石 堀内勇示 レーザー彫刻
7 理事 甲陽建機リース 雨宮由和 イベント企画・ディスプレイ
8 理事 ジブラルタ生命 市川和恵 生命保険
9 理事 鰹ャ松電工 小松秀夫 電気工事
10 理事 アクサ生命保険梶@甲府営業所 金子英二 生命保険
11 監事 日興事務機 花輪武彦 事務機器販売
12 監事 潟uライダルセンター寿屋 河西里江子 貸衣装
13 秋山陶器店 秋山 功 陶器小売
14 ジブラルタ生命 上松裕之 生命保険
15 ラッキー酒場 小田切仁司 飲食
16 兜H和園 小尾武久 茶卸売
17 フローラルびーはうす 近藤浩一朗 生花小売
18 潟ニオックス 高村隆義 自動車リース
19 丸山公夫法律事務所 前田直也 弁護士
20 距ウ由 依田邦彦 飲食
21 鞄y屋工業 土屋 仁 建設業
22 水越商店 水越弘貴 貴金属製造、卸
23 プロトアップ 有賀 等 ホームページ作成、管理
24 潟Zンティス21 保坂剛志 警備業、防犯・防災機器販売
25 給拷恟、店 山田孝太 食肉販売
26 去R住商店 山住巨樹 馬肉卸売、小売